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New背景幕に描かれた木蓮の意味とは?

 

「トルチャンチ用木蓮デザイン図」※実際の背景幕には赤い線はありません。

季節はすっかり春ですね。

春になると、存在感あるふわふわした大きな花びらを持つハクモクレンが沢山さき、殺風景だった冬景色が美しい白い並木道へ変わります。ハクモクレンの花が一斉開くこの季節をとても楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

ハクモクレンの花言葉は、 『 気高さ』『高潔な心』『荘厳』『崇敬』『崇高』『慈悲』『自然への愛』『自然な愛情』などがあります。

上品な ハクモクレンを見ると、心が浄化された気がします。春の季節…新年度を迎えるにあたり、心機一転という気持ちにもぴったりな花です。

そんな、春の花-木蓮はチャンチ用の背景幕にもよく使われます。

今回は春という季節にお薦めの白木蓮の背景幕を2種入荷いたしました。

「ペギルチャンチ用木蓮デザイン図」※実際の背景幕には赤い線はありません。

韓国で木蓮は別名で「北向花(북향화)」としても呼ばれています。そこには、美しい恋物語がありました。^^

昔々、ある国にお姫様がいました。そのお姫様は北国に好きな人ができました。

しかし、この恋は叶わずお姫様は悲しみからモクレンとなってしまいました。モクレンは春になると真っ先に つぼみを 北を向いて咲くということから、このようが伝説が生まれたとか。^^

恐らく関連性はないと思いますが、日本にも「木蓮の涙」という歌がありますよね。

その切ない歌詞から「木蓮の涙」というタイトルにベストマッチしていると感じました。

うるうるしちゃいたい方、ぜひ、きいてみてくださいね。((´∀`))